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2014年4月19日土曜日

KDPのレポートページに販売データ一覧が追加されました

前の記事で「1日に何冊売れたかはわからない」と書きましたが、なんとKDPレポートページに新機能が追加され、1日に何冊売れたかわかるようになりました!更に貸し出し数までわかるようになったようです。

以下、Amazonからのメールを引用します。

------------Amazon KDPをご利用いただき、ありがとうございます。
KDPの「レポート」ページに販売データ一覧が追加されました。このデータ一覧では、各国のKindleストアにおける有料、貸出、無料の注文数の最新情報を確認できます。また、これらの注文の支払いが確認されると、そこから発生するロイヤリティをすぐに確認できます。
新しい販売データ一覧では、次のことができます。
- 発生した注文をすぐに確認: 販売データ一覧のグラフにはタイトルの日々の注文状況が表示され、各国のKindleストアでタイトルが注文されるとすぐに反映されます。 - 発生したロイヤリティをすぐに確認: 販売データ一覧のロイヤリティ集計表には、注文の支払いが確認されるとそこから発生するロイヤリティがすぐに反映されます。 - カスタマイズしたロイヤリティレポートの作成: 販売データ一覧からレポートをダウンロードすると、注文、払い戻し、獲得ロイヤリティの詳細情報を確認できます。
販売データ一覧と販売&ロイヤリティレポートに表示する情報は、タイトル、マーケットプレイス、期間で絞り込むことができます。 これまで「直近6週間のロイヤリティ」に記載されていた情報が、新しい販売データ一覧と販売&ロイヤリティレポートでも確認していただけるようになりました。従来のレポートは、将来的に廃止される予定です。
新しいレポートを見るには、以下の販売データ一覧のページをご覧ください。-------
実際にKDPのレポート画面を見てみます。いままでの管理画面と比べると、ロイヤリティに関する項目が6種類になっています。(売上ダッシュボード実装により、従来のレポートは一部廃止されるようです。)


売上ダッシュボードをクリック、「どの国で売れているか」「どの本が売れているか」「過去90日間まで」細かく指定して売上をグラフで見れるようになっています。


画像右上にある「開始日~終了日」を指定することで、自分が知りたい売上期間を見ることができます。随分細かく見れるようになりましたね(⌒∇⌒)


売上レポートの「支払い」のところでは、今までいくら振り込まれたかなどの確認もできます。全体的にかなりわかりやすくなってきました。


「支払いステータス」が「失敗」になっていたら要注意です。設定している銀行振込の内容に間違いがある可能性があります。銀行口座の名義、口座番号が合っているか早急に確認を行ってください。失敗のまま放置しているとロイヤリティが振り込まれません。


全体的に見やすくなりましたね。サービス開始当初は取っ付き難さがありましたが、年々使いやすくなっています。本の売上の更新も早くなっているようです。KDPは進化を続けていて感心しますね!電子書籍はKDPがリードし続けるのでしょうか?今後の展開も楽しみです。

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2014年3月19日水曜日

本の売上から考えてみる。Kindleのランキングの敷居はどれくらい?


 先月「インターネットのシロサギ達」が色んなところで紹介されまして・・・その影響からか、売上が上がりランキング急上昇となりました。ご紹介してくださって感謝です。本当に本当にありがとうございます!心からお礼申し上げます!

データ上で見ると22位が最高になっているのですが、一時18位まで伸びたみたいですね。ちなみに自分の本の売り上げランキングをチェックしたい場合「Amazon著者セントラル」に登録する必要があります。登録方法は「Kindle自費出版完全ガイド」にある通りです・・・が簡単に登録できますよ。

Amazon著者セントラルに関して

Amazon著者セントラル
https://authorcentral.amazon.co.jp/gp/home

上記はログイン後の画面です、メニューの中から「ランキング」をクリックします。そうすると自分が出版している本が一覧として表示されます。(その前に自分が出版している本を登録する必要がありますが)


 ランキングを確認したい本をクリックすると、グラフで表示されます。わかりやすくて良いですね!グラフのデータによると3月の一週目に「22位」を記録しています。


 KDPで自己出版をされていて、まだAmazon著者セントラルに登録をされていない方は、是非登録してみてください。中々便利ですよ!

 さて、本の売上からKindleのランキングの敷居を考えてみます。最初数冊程度しか売れていなかった本が、一気に50冊以上売れました。その時の「インターネットのシロサギ達」は3.706位から28位に急上昇しています。

 以前書いたブログ記事で「KDPの売上レポートはいつ更新されるのか?KDPに問い合わせてみた!」http://hasumiatuki.blogspot.jp/2013/10/kdpkdp.html KDPからの返答から考えると、売上は1日ごとに計算されて、レポートに反映されると考えて良いでしょう。

 このことから「1日に50冊以上売れれば、Kindlle総合ランキング50位以内に確実に入れる」と考えて良いのではないでしょうか?曖昧で申し訳ないのですが、KDPのレポートでは「何冊売れた」などの表示が無いので、憶測で考えるしかないので(汗)

 ランキングが上昇することで、人の目に付くようになります。このことから「ランキングが上昇⇒人の目に付く⇒買う人が増える」など相乗効果がありますね。


どうすれば自分の本がランキングに入るのか?


 何もしないで売れてくれればそれに越したことはありませんが・・・w そうも行かないので、どうすれば自分の本が売れるのか?考えてみます。一番わかりやすく、手っ取りはやい方法は、まずは知人に宣伝することだと思います。

 まず本の発売日を決めておく、そしてその発売日に買ってもらえるように宣伝を予め行っておく。そうすることで発売後、「初登場にも関わらずランキング上位に入る」ことが出来ると思います。Kindleは「毎日1冊ずつ売れて30冊売れる」ことより、「1日に30冊売れる」ことの方が、ランキング上位に入るようです。(まあ当たり前と言えば、当たり前なのですが)

 「友達100人できるかな♪」なんて言葉がありますが・・・w 1日に100人に買ってもらえれば上位に入るのは間違いないですね!100人どころか数人くらいしか居ないですけどね、友達・・・。

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2014年2月9日日曜日

悪質な自費出版ビジネスよりもKDPで自己出版を選べ

詐欺ではないけれど、悪質な商売をしている人間はどの業界にもいるようです。

「自分で本を出しませんか?当社なら○○万円で出版が可能です。」
「あなたの本が全国の書店で並びます!」

紙の自費出版に関してですが、全てが悪質とは言いません。ですが販売者にとって不利過ぎる条件が多いと思います。昔ならともかく、今これからなら「悪質な自費出版ビジネスよりもKDPで自己出版」することをお勧め致します。

また、電子出版業界でも「出版代理業」を営んでいるところもありますが、これもまた販売者にとって不利な条件が多いです。別にそういった商売をしている人達を否定をするつもりはありません。代理業が全てを悪質とは思いませんし、難しいことを代理で行ってくれる会社や業者って、忙しい方にとっては本当に助かる存在だと思います。ただ、どうしても悪質な業者が現れるので注意が必要です。

KDPのサービスは難しくありません。Kindleストアで自己出版の本を買えば必要なことの殆どは書いてあるはずです。出版代理業を利用するにしても、結局自分で最低限学んでおかなければ食い物にされるだけだと思うんです。

登竜門としてKDPで自己出版してみるのも良いと思いますし、「悪質な自費出版ビジネスよりもKDPで自己出版を選ぶ」考えを持ってもらえたらなと思います。

参考程度に是非私の本も買ってみてください←ここ大事w

今は勉強さえすればある程度何でも出来てしまう時代です。
色んなことに目を向けて行きたいですね!

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2014年1月1日水曜日

2014年、あけましておめでとうございます。

ついに明けてしまいましたね!月日の流れは速いものです。
皆さん、去年はどんな年でしたか?私はそれなりに色んなことがありました。

自己出版を通じて色んな方とお知り合いになれたのが、一番嬉しかったことであり、大きな出来事でした。このようなサービスを行ってくれたKDPにはとても感謝しています。そしてブログ訪問者様にもお礼申し上げます。

今年も新しい作品を書ければ良いのですが、どうなるかはまだわかりません。少し迷っていることもあるので、もう少し自分の中で整理が付いてからにしようと思います。

何はともあれ2014年、今年も宜しくお願い申し上げます。

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2013年12月18日水曜日

KDPより連絡、ロイヤリティ最低支払い金額の制度が無くなるそうです

KDP作家の方はチェックした方が良いかも知れません。2013年12月16日より、電子資金振替(EFT)でのロイヤリティ受取を希望されている方に関して。

今後は「最低支払い金額」に達していなくても、ロイヤリティ発生月の末日から60日後、ロイヤリティの受取が可能になるようです。

ロイヤリティ支払いで「電子資金振替(EFT)」を選択されている方に当てはまります。

KDPヘルプページ
http://kdp.amazon.co.jp/help?topicId=A3E24YJK5O82TD

但し「Amazon.com.br」での販売で発生したロイヤリティに関してですが、こちらはこれまでどおり最低支払い金額が設定されています。ブラジルの出版者の場合はR$20、ブラジル以外の出版者の場合は$100/£100/となるようです。

過去、Amazonからの振込には海外手数料が掛かると言われていましたが、今はどうなのでしょうか? 私はKindle自己出版にも書きましたが、新生銀行を使っているので1円も振り込み手数料を取られたことはありません。

少ない金額から受取れるのは嬉しいですが、振り込み手数料が掛かってしまっては意味が無いですよね。都市銀行などではどうなるのかわかりかねますが、実体験としては新生銀行をお勧めいたします。詳しくは本書をご覧ください。

尚、小切手の場合は最低支払い金額が決まっていることに変更は無いようです。

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