ID:9joa9f
ラベル 楽天Kobo自費出版サービス「Kobo Writing Life」への登録方法 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 楽天Kobo自費出版サービス「Kobo Writing Life」への登録方法 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年4月4日木曜日

楽天Koboの自費出版サービス「Kobo Writing Life」を利用しよう【前編】

 Kindleが日本に上陸したことで、若干勢いを失っているのではないか?と思われがちですが、koboの市場が無くなるとは考えにくいと思っています。楽天ポイントで気軽に購入も可能ですし、余ったポイントで書籍を買おうという会員も居るのではないでしょうか。
?
「自分の書いた作品を一人でも多くの人に見て欲しい!」そう思うのであれば、自費出版できるサービスを一つでも多く利用するべきだと思います。それでは早速登録しましょう!
楽天 Kobo Writing Life



画像右上の会員登録をクリックして下さい。


 まずKobo Writeing Lifeを利用するには楽天会員である必要があります。楽天会員でない方は「まだ楽天会員に登録されていない方」をクリックして先に会員登録手続きを済ませましょう。

楽天会員に登録、その後もう一度「koboにログイン」から登録したIDとパスワードを入力して先に進みます。

規約に同意してOKを押して、koboへの登録は完了します。

続きは次回へ

saaaa.png
インターネットのシロサギ達~書籍アプリappstore~
https://itun.es/jp/ODldK.i

koboの登録後、個人情報の記入【中編】

楽天Koboの自費出版サービス「Kobo Writing Life」を利用しよう②

koboの登録後、作家としての登録、作品のアップロードのタメに
registrationにログインしましょう。

画面右上のmy accountから「個人情報」「作品のアップロード」「銀行口座」の登録などが行えます。最初は個人情報の入力から進めていきます、英語で記入を求められます。


名前、姓名、「Publisher name」は出版社名(未記入でも可能、また本を出版する際に変更が可能)、メールアドレスの順番に入力。


optionalとなっている項目は記入しなくても良い。下のCountryから国を選ぶ、日本ならJapanを選択。次は住所の入力です、間違えないように気をつけましょう。


 「City」より前の住所を記入、番地までの住所を1に建物名などは2に記入をします。City=市町村を入力、都道府県、郵便番号の順番に記入、最後に右下の緑のボタンSaveを押します。


 利用規約に同意してくださいと出るので、左下のチェックを入れてSaveをクリック。


 あなたのメールアドレスに登録確認のメールを送ったと表示されます、直ぐにkoboからのメールを確認しましょう。

Activateをクリックで登録が完了!お疲れ様でした。

続きは次回へ

↓役に立った!面白かったら押してね↓

※本連載及び、Kindle自費出版完全ガイドは最新2013年調査Kindle自己出版~KDPの優しい手引き~を文書校正の見直し、大幅に内容を変更したものです。出版に当たって最低限の知識(ソフトの使い方、米国源泉税免除など)だけで宜しければKindle自己出版~KDPの優しい手引き~をお買い求め下さい。より詳しくKDP、自費出版に関して知りたい方は是非Kindle自費出版完全ガイドをお買い求め下さいませ。

kobo 銀行口座の登録、作品のアップロード【後編】

楽天koboの自費出版サービスを利用しよう【後編】

次は銀行口座の登録、作品のアップロードまで説明していきます。


My AccountからPayment informationへ
口座名義人、口座番号、納税者番号を求められます。納税者番号の記入は必須ではありませんが、KDP(Kindle)のように海外の源泉税率が適用される可能性もあるので、EIN番号などを取得済みの方は記入すると良いと思われます。(EIN番号は取得済みだったので記入しました。)


 後は銀行の所在地や銀行コードなどの情報を入力して下さい。わからない方は銀行に直接問い合わせて見て下さい、親切に教えてもらえるはずです。記入が終わったらSaveを忘れずにしましょう。これで銀行の登録は終わりです。

※koboに作品をアップしよう
続いては作品のアップロードです。


画面右上の「eBOOKS」をクリック、すると上の画像のようにReady to start publishing?と表示されるので、下のボタン「Create new eBOOK」をクリックしましょう。


本のタイトル、サブタイトル、著者名、出版社名、本の出版日の設定が行えます。

表紙のサイズはピクセルで横600、縦800で私は作成していますが、これがベストなサイズとも言いにくいです。自分が納得できるサイズで作成すれば良いでしょう。但し、本の表紙は2mまでのサイズ上限があるので気をつけて下さい。


ISBNを持っているならば入力、ですが通常自費出版される方は記入の必要はありません、ebook languageとは言語のことなので日本語ならJapaneseと入力しましょう。

パブリックドメインの作品ですか?と聞かれている部分は、自分で作った作品ならばNOを選択すれば問題ありません。最後は本の説明文を求められます。


あなたの本の説明、内容、概要、買いたいと思わせる説明文を考えましょう。入力が終えたらSaveを忘れずに!続いて本のデータのアップロードに入ります。


対応している本のファイル形式は以下になります。
Supported file types:  .epub  .doc  .docx  .mobi .odt

マイクロソフトのワードに対応しているのは嬉しいですが、ワードでは縦書きでアップロードする事は出来ません。縦書きでアップロードするにはepubなどでファイル作成してアップロードすると良いでしょう。ここでは私の本をアップロードしています。


アップロード後、仕上がったデータをダウンロードしてチェックすることが出来ますので必ずしましょう!次はDRMや権利関係の設定をします。


 koboはDRMの設定をフリーで販売することが可能です。緑のチェックが入っているとDRMの設定がONの状態なので、ここをクリックしてXに変えることでDRM設定をフリーにすることが出来ます。フリーにすることによりkobo以外の端末で本を読むことが出来る様になりますが、勝手に他人にデータを渡すなども出来るので悩みどころです。そういったリスクを抱えたくない方はDRMの設定をONにして出版すれば問題ないでしょう。

Geograhic rights?と聞かれている部分は、どこの国で本を発売する権利があるか?と書いてあります。自分で作成したものなら当然自分に著作権はあるので、チェックを入れたまま特に気にする必要はありません。

次は価格設定です。設定する値段によってロイヤリティが変わります。


$1.99~12.99の設定で=70%のロイヤリティ
$1.99以下、または12.99以上の設定=45%のロイヤリティとなります。

KDPよりも自費出版側としては良心的な設定ですね、後は出版日時の設定のみです。


Publishボタンを押せば24時間~72時間以内に問題無ければ出版されます。
長くなってしまいましたが、お疲れ様でした!


あなたの作品が売れることを祈ります。

↓役に立った!面白かったら押してね↓

※本連載及び、Kindle自費出版完全ガイドは最新2013年調査Kindle自己出版~KDPの優しい手引き~を文書校正の見直し、大幅に内容を変更したものです。出版に当たって最低限の知識(ソフトの使い方、米国源泉税免除など)だけで宜しければKindle自己出版~KDPの優しい手引き~をお買い求め下さい。より詳しくKDP、自費出版に関して知りたい方は是非Kindle自費出版完全ガイドをお買い求め下さいませ。