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2013年12月18日水曜日

KDPより連絡、ロイヤリティ最低支払い金額の制度が無くなるそうです

KDP作家の方はチェックした方が良いかも知れません。2013年12月16日より、電子資金振替(EFT)でのロイヤリティ受取を希望されている方に関して。

今後は「最低支払い金額」に達していなくても、ロイヤリティ発生月の末日から60日後、ロイヤリティの受取が可能になるようです。

ロイヤリティ支払いで「電子資金振替(EFT)」を選択されている方に当てはまります。

KDPヘルプページ
http://kdp.amazon.co.jp/help?topicId=A3E24YJK5O82TD

但し「Amazon.com.br」での販売で発生したロイヤリティに関してですが、こちらはこれまでどおり最低支払い金額が設定されています。ブラジルの出版者の場合はR$20、ブラジル以外の出版者の場合は$100/£100/となるようです。

過去、Amazonからの振込には海外手数料が掛かると言われていましたが、今はどうなのでしょうか? 私はKindle自己出版にも書きましたが、新生銀行を使っているので1円も振り込み手数料を取られたことはありません。

少ない金額から受取れるのは嬉しいですが、振り込み手数料が掛かってしまっては意味が無いですよね。都市銀行などではどうなるのかわかりかねますが、実体験としては新生銀行をお勧めいたします。詳しくは本書をご覧ください。

尚、小切手の場合は最低支払い金額が決まっていることに変更は無いようです。

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2013年12月4日水曜日

ウイルスを使った詐欺は永遠になくならないのか

今の我々にとって、コンピューター(パソコン機器やスマートフォン)は無くてはならないものだと思います。ウイルスを使った詐欺はもう永遠になくならないのかもしれません。

ウイルス:「履歴書.zip」ファイルで企業を攻撃 IPAが注意喚起 2013年11月22日 情報処理推進機構(IPA)は、米マイクロソフトの「オフィス」などの脆弱性を悪用した、国内企業などを狙う標的型攻撃を確認したとして緊急の注意喚起を行った。攻撃を受けウイルスに感染すると、パソコンが乗っ取られる可能性がある。http://mainichi.jp/select/news/20131122mog00m040005000c.html
おかしな言い方になりますが、愉快犯ならまだマシと思えるレベルです。基本的にこれからのウイルスは、金に繋がる個人情報、営利的な詐欺目的、その手段として作られていくと思います。

 ウイルスに感染していたら個人情報が「漏れる」というよりも、「盗まれている」と考えた方が良いです。面倒だと思わずに、セキュリティソフト(ウイルス対策ソフト)位はパソコンやスマートフォンにインストールをしておいてください。

 元々インターネットは「攻撃される側が弱い」です。だからこそ、セキュリティに関しては少し慎重になったほうが良いです。あなたの大切な財産が犯罪者に盗まれませんように・・・。

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