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2013年6月7日金曜日

第三回「KDPのサービスを利用する為に必要な物」

Kindle自費出版完全ガイド・第三回 KDPのサービスを利用する為に必要な物

出版する際に掛かるコストはありませんが、KDPのサービスを利用するために必要なものは自分で用意をしなければなりません。文書を作成するためのパソコン、インターネットの環境は当然必要になりますが、既に揃っている前提で話を進めて行きます。

■KDPサービスを利用する為に最低限必要なもの
Amazonアカウント、KDPアカウント(住所や銀行口座の登録)
本の内容(文章作成済みのデータ)、本の表紙画像

この4点だけでも出版は可能です。
ただ出来るならば、次のポイントも抑えておきたいところです。

■KDPサービスを利用に当たって出来るならば済ませたいこと
米国源泉税の免除(EINの取得、Amazonへの控除申請)
本の宣伝(ブログ作成やTwitter、Facebookの利用)

Amazonは米国の会社ですから、報酬を受取る際、米国の源泉税率30%がロイヤリティから引かれます。日本に住んでるのになんで?払わないでも良いのでは?と思った方、その通りです。日本に住んでいる方は「租税条約上の便益」を受けることができます。ですが、そのためには『内国歳入庁 (IRS) 』に適切な申請を行わなければなりません。

『どうせそんなに売れないからやらなくても良いのでは?』と思うかもしれませんが、それは大きな間違いです。30%も米国の源泉税率がかかると『35%』のロイヤリティが『24.5%』に、『70%』ならば『49%』まで減ってしまいます。これはかなり大きい金額になります。

本の宣伝に関してですが、折角あなたが書いた作品ですから、少しでもネット上で宣伝するに越したことはありません。人の目に触れた方が確実に売れます。

免除の方法、宣伝方法に関しては後程説明するとして、まずはKDPサービスを利用する為に最低限必要な物から用意していきましょう。

※続きは次回更新をお待ち下さい※


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