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2013年6月4日火曜日

限りある時間を有効に使い、少しでも後悔を残さずに生きる。人生は一度きりです。

生まれ持っての裕福、貧富の差はあるかもしれませんが、時間は誰にでも平等に流れて行きます。

限りある時間は少しでも有効に使うべきあり、反省に時間を使うのは良い事ですが、後悔に時間を使うのは無駄です。それこそ後悔するのは死ぬ前でも良いのかも知れません。

そんなありったけの気持ちを込めた作品が
『右ストレートを一発』です。


やる気が出ないって言い訳してませんか?
今出来ることを明日に回そうとしてませんか?
困難な道を避けようとしてませんか?

そんな生き方をして、5年後、10年後どうなるか考えたことはありますか?

理由も無くだるい、やる気が出ない、やる気は出ないけどゲーム(遊び)はできる、人生なんとかなる、誰かが責任を取ってくれる、きっと政治が悪い。俺は悪くない、 とりあえず適当に、それなりに楽しく過ごせればいい。

そうやって生きて、その先、5年後、10年後どうなると思いますか?

―お前はこの先、クソみたいな人生を死ぬまで続けるだけだ―
言葉に耳を傾けろ、俺と同じようにならないために―


面接に寝坊した俺は、コンビニへメシを買いに出かけた。
その途中で汚いホームレスのようなおっさんと出会う。
くせーな、こうはなりたくない・・・)そう思いつつ、視線を外して通り過ぎようとした瞬間―
ドゴッ!頬に激しい痛みを感じた―は?殴られた?!
「俺がホームレスになったのは、全部お前のせいなんだ!」
「はあ!?」
殴られたと気付くのに時間が掛かったが、直ぐに携帯を取り出した。こういう奴には警察を呼ぶのが一番だ。
「なんだお前、働いて税金も納めてないくせに、警察を呼ぶのか?」

・・・なんでこのおっさん、俺が働いてないの知ってるんだ?

「良いか?警察はなぁ、市民が税金を納めて成り立つ、そのうえで市民を守るためにあるんだよ。お前みたいな奴には本来呼ぶ権利なんて無いんだ。本当にクソみたいな奴だな、お前は・・・いや【俺】は、だな。」

なに言ってんだこいつ・・・そしてその後【俺】は衝撃の事実を知る―

人生にやり直しはきかない、だからモチベーションを上げて行動を続けなければならない。5年後、10年後の自分が失敗をしていたら、今の自分に何をしたいですか?

【人生に失敗した自分、過去の自分を殴れたら―】
蓮見あつき、初のフィクション作品


偉そうなことを言える人間ではありませんが(´・ω・`)

もし過去にもどれたら右ストレートの一発でも自分に入れてやりたいぜ、っていう妄想からこんな作品が生まれました(´・ω・`)

自分の本当の本音の部分に耳を傾けたりしてますか?
少しでも後悔しないように生きたいですね。

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