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2013年4月15日月曜日

地震だけはどうしようもないのか… ※淡路震度6弱 阪神大震災の余震域「関連性は疑問」

地震予知だなんだとか、地震兵器がどうのって言いますが…じゃあ具体的にどうしたら良いのか?って無いんですよね。自然災害、天災、地震だけはどうしようもないのか…

淡路震度6弱 阪神大震災の余震域「関連性は疑問」
産経新聞 4月14日(日)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130414-00000080-san-soci
淡路島を震源とする13日の地震は、平成7年に起きた阪神大震災(M7・3)の余震域南端で発生した。大震災とはメカニズムが異なり、気象庁などは関連性は低いとみているが、大震災によって蓄積されたひずみの影響で起きた可能性を指摘する専門家もいる。

今回の地震の震源は、阪神大震災を起こした野島断層などを含む活断層帯の南側で、北東-南西方向に帯状に広がる大震災余震域の南端に位置する。

ただ、発生メカニズムは、阪神大震災は地盤が水平方向に動く横ずれ断層だったのに対し、今回は上下に動く逆断層。大震災から18年が経過していることもあり、気象庁は「関連性は疑問」としている。

防災科学技術研究所の岡田義光理事長(地震学)は「直接的な余震ではなく、別々の断層がひずみを解放したのだろう。M6級の地震は日本ではそれほど珍しくないが、今回は震源が浅かったため大きな揺れが生じた」と指摘した。

一方、東北大の遠田晋次教授(地震地質学)は、「阪神大震災と関連性があるのではないか。活断層が動いて大きな地震が起きると周辺で地震活動が高まり、元のレベルに戻るのに時間がかかる。大震災から20~30年間は余震域に影響が残る可能性があり、引き続き注意が必要」としている。

阪神大震災では発生の約2時間後にM5・4の最大余震が起き、体に感じる余震は約2週間でほぼ終息していた。


防災グッズとか備えをして置いた方が良いのかも…せめて最低限だけでも用意しておけば、いざという時役に立つでしょう。電気やガスを使わずに食べれて、無駄にならないように賞味期限が長い物、あとはラジオとか懐中電灯系統ですね。簡易バッテリーとかもあると良いのかも?(´・ω・`)

備えあれば憂いなしと言いますから!大きな地震や災害が来ないのが一番なんですが…orz 一応あるんですけどね、周りの人は備えてるんだろうか?少しは用意して置いた方が良いんじゃないかなと思うこの頃です。


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